フシギな会社があるものだ


これも日経ビジネス今週号に掲載されている第二特集からの話題なのですが、JASDAQに上場している某システム開発系の会社に関する疑義の話。 前年度の売上高が4,000万円程度しかない会社なのに、その230倍近い規模の会社(非上場)を買収したという事件があったそうだ。
面白そうなのでその会社について調べてみたら、昔懐かしい「ハイドライド」とか「遙かなるオーガスタ」とかのゲームを作成していたT&Eソフトの成れの果ての会社だということが判った。 従業員数は5名で役員が4名、社外役員が4名という会社。 しかもすごいのが、売上が4,000万円しかないのにも関わらず役員報酬が4,200万円だと。 売上よりも役員報酬が多い会社って…
何だか企業実態が良く判らない会社だよ。 もちろん、そのような会社には投資をする気は更々ありませんが…


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