結果面接・目標面接

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えぇ、言いましたとも。
前の部署の一次考課者との結果面接でも。
今の部署の一次考課者との目標面接でも。
精神的負担と「異動の意味」や「未完のままの異動」、「会社に於ける存在意義」等について、どちらも小一時間語らせていただきましたよ。 そして、今の心境としては1ヶ月でも休職したいのだと言うことと、会社を辞める事も視野に入れて収入源の模索をしているのだと言うことを言いましたよ。
特に今の部署の一次考課者との面接で判ったのは「文系の人間と理系の人間が考えるプロジェクトと評価のあり方」が異なると言うこと。 文系の人間は「プロジェクトを完遂するまでもなく一定の成果を上げれば評価し、そして次のミッションへ移る」というのがウチの会社に於ける一般的な考えであり、その考えを全ての社員に当てはめて評価や人事を行っているのだと言うことが判りました。 でも、ボクもそうだけど一般的に技術屋は「プロジェクトを完遂してこそ達成感も得られ、それに評価がついてくれば満足感も得られ納得する」のだと思うんですわ。 その考え方の相違が、今回のような互いに不幸な結果となる人事を発生させてしまうのだと言うことが判りました。


ダメですよ。
ボクの場合は、今までの異動の多くが「プロジェクト進行途中での異動」だったのですわ。 ブツは入ったけど「運用はこれから」という時の異動とか、地ならしを終えて「これから作り上げるのだ」という時の異動、そして今回のようにプロジェクトに「着手したばかり」という段階での異動。 しかも、それら途中で無理矢理引き離されてしまったプロジェクトの行く末は何れも成功にはほど遠い結果となり、それは次の世代への更新へも影響を及ぼしてしまったのだと言うことを誰が見ているのだろうか?
喩えて言えば、自分達の子供が幼稚園に入ろうかという段階で無理矢理引き離されてしまい、遠くから見ているしか為す術が無くなった状態を想像して欲しい。 そして、その子供がどんどん不良になっていくという状況だと言えば、その状況を端的に表現できているだろう。 あなたはその時に我慢してみていられますか? 黙って指を咥えてみていられますか?
ウチの会社の人事は、まさしくそれなんですよ。 みんな綺麗事を言うけれど、実態はそのような酷い仕打ちなんですわ。
何人辞めればウチの会社の人事は変わるのだろうか?
何人精神的病にかかればウチの会社の人事は変わるのだろうか?
何人やる気をなくして使い物にならなくなればウチの会社の人事は変わるのだろうか?
一刻も早く変わって欲しいと思う。
そもそも理系→文系の異動はあるのに、何故、文系→理系の異動はないのだろうか? 自分達が文系だから、そのような自分達が不利益を被るような人事はしないんだよね? だったら、理系→文系の異動も即座に辞めるべきだと思うよ。 文系の人間が作った文系のための人事体系は会社にとっては本当に良くないものだ。 会社を崩壊させてしまう。

さて、今日も収入源の模索だ。 勉強だ。

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