飾りじゃないのよ〜


今日、うちの部が主催の社内打ち合わせがあった。 基幹業務システムの仕様も絡むので情報システム部門にも声をかけたら現場の部署よりも多い人数の3名も出席した。 情報システム部門的には実質的に全員が出席したことになる。
で、話が進んで基幹業務システムの仕様に関しての話になっても彼等は黙して語らず。
「えっ?」
彼等はいったい何のためにその場に存在していたのだろうか? 結局、僕が一人で話してしまうことになってしまったのだが、彼等の方へ話を振っても相変わらず黙して語らず。 面倒なんで、彼等の存在を消して現場の人たちにのみ話をしたのだが、彼等は会議の飾りだったのだろうか?
結局、基幹業務システムのメーカーとの話も面倒なので情報システム部を無視して進めることにした。 メーカーの担当者も、変に判らない人間が間に挟まるより話がし易いらしく、こちらの希望を聞いて検討をしてくれることになった。 既に形骸化した情報システム部門は時期を待たずに解散した方がよいのかもしれない。 沈む船は所詮沈む船だと言うことだ。


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