路上喫煙者に刑罰を!

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自分自身は皆無とはいわないが生まれてからタバコを吸ったことがない。 何故なら、単なる煙を吸い込んだところで精神的な落ち着きを得られるわけでもなく、健康的なリスクを考えるとメリットは何もないからである。
そんな人間なので路上喫煙者には辟易する。
こっちには何の罪もないのに、強制的に健康的リスクのあるタバコの煙を吸わされるのだから、たまったモンじゃない。 ぶっちゃけ、路上喫煙者には殺人罪を適用して欲しいくらいに思っている。 何故なら、罪のない人に対して無差別に死に至る可能性がある煙を強制的に吸わせるのだから。 刃物を持ち歩いていると、それだけで罪になる時代だ。 ならば、一般人に対して健康を脅かす煙を強制的に吸わせている路上喫煙者に対して、何らかの刑罰を与えても良いのではないだろうか。
正直、路上喫煙者は無差別に人を襲う犯罪者よりも質が悪い。 何故なら、それから逃げるということが出来ないからである。 ならば、無差別に人を襲う犯罪者よりも罪を重くしても良いくらいではないかと思う。 もちろん、即死に至るわけではないので、殺人罪の適用は出来ないだろうが「殺人準備罪」の様なものを新規に作って罰を与えても良いと思う。
路上喫煙は「街を汚す」だとか「子供の目線に火が存在するので危険」という視点から禁止の議論がされるが、煙による健康被害という観点から論議をしても良いのではないだろうか? もっと積極的に路上喫煙の禁止を進めても良い時代になったと思うのだが、いかがだろうか?
これからの選挙では、路上喫煙の禁止をマニフェストに掲載する政党や、それを積極的に推進する人に投票したいと思うのである。 路上喫煙は非喫煙者にとっては迷惑行為である。 ましてや、健康を脅かされる迷惑行為なのだから刑罰の対象にするくらいの議論はなされても良いはずだ。 今後の議論に期待したいところだ。

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