引けにかけて垂れる相場


今日の日経平均・TOPIXは共に反発となりました。 先週末のNY市場の地合を受けてプラス圏でスタートした東京市場ですが、前場は急激に上昇し12,900円を超えたところで揉み合いとなりました。 後場に入ってからも揉み合いが続いていたのですが、14時過ぎから急速に上値が重たくなり下落という展開となりました。 その下落基調は止まることなく、そのまま大引けを迎えています。

本日のデータ
日経平均終値
  12,878.66 +212.62 +1.68%
TOPIX終値
  1,239.25 +22.83 +1.88%
東証一部規模別
  大型株指数 +27.21 +2.12%
  中型株指数 +17.68 +1.45%
  小型株指数 +24.93 +1.56%
日経平均プラス寄与度上位
  本田技研工業 +12.28
  キヤノン +8.60 +20.88
  ソニー +7.37 +28.25
  ファーストリテイリング +6.55 +34.80
  京セラ +6.55 +41.35
日経平均マイナス寄与度上位
  国際石油開発帝石HD -2.17
  KDDI -1.64 -3.81
  住友金属鉱山 -1.60 -5.40
  東京エレクトロン -1.23 -6.63
  日本製鋼所 -0.90 -7.53

今日は特に監視はしませんでしたが、相変わらず前場は強くて後場は弱いという展開です。 サイバーエージェントも似たような動きをしていたみたいなので、連れて動いたのかもしれませんが… もっと勢いがないとダメですね。

サイバー・コミュニケーションズ(4788 30株 持ち越し

というわけで、今日の状況は以下の通り。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です