気持ちをリセット


今日の日経平均・TOPIXはともに大幅続伸となりました。 昨晩のNY市場の地合を受けて、プラス圏からスタートした東京市場ですが、前場は殆どの銘柄が寄り付いたあとは、揉み合いとなりましたが全体的に小動きとなりました。 後場に入ってからは一段高となり上値を確かめる展開となりました。 揉み合いながらも緩やかな上昇を示しつつ大引けを迎えた形となり、高値引けとなりました。
今日のところは、昨晩のUBSとリーマン・ブラザーズの資本増強の発表、および、ISM製造業景気指数が市場予想よりよかったことなどを受けてのNY市場の上昇を受け継いだものだと思われます。 特に、前者の方は金融不安の緩和にもつながることから、世界的に好感されたのではないでしょうか。 また、それらを受けてドルが買われて円安ドル高になっているのも輸出関連企業を中心に買われる動きになったと思われます。 ちなみにUSD/JPYは東京時間で再び102円台に載せています。

本日のデータ
日経平均終値
  13,189.36 +532.94 +4.21%
TOPIX終値
  1,282.07 +51.58 +4.19%
東証一部規模別
  大型株指数 +62.76 +4.92%
  中型株指数 +41.75 +3.28%
  小型株指数 +34.46 +2.09%
日経平均プラス寄与度上位
  ホンダ +17.63
  キヤノン +17.22 +34.84
  東京エレクトロン +15.99 +50.83
  ファナック +15.99 +66.82
  京セラ +14.76 +81.58
日経平均マイナス寄与度上位
  千代田化工建設 -3.32
  三越伊勢丹HD -1.52 -4.84
  住友金属鉱山 -0.98 -5.82
  丸紅 -0.57 -6.40
  東日本旅客鉄道 -0.45 -6.85

再び懲りずにサイバー・コミュニケーションズに粘着して攻めてみました。 マザーズ指数に比べて弱いのと、最近はサイバーエージェントとの連動性が薄くなってきたので、難しいのですが慣れるまでは粘着してみようかと思っています。
少なくとも寄り直後に買いで入ると何となく痛い目に遭いそうな予感がしていますが、そのまま上昇することもあり難しいところです。 それにしても新興市場って東証小型株指数に連動しがちなので、どこかリアルタイムで東証の規模別指数を見られるところ無いかなぁ。 マケスピの機能要望として出してみようかなぁ。

サイバー・コミュニケーションズ(4788 10株 58,400買い 58,800売り +4,000円
サイバー・コミュニケーションズ(4788 10株 58,100空売り 57,700買い +4,000円
サイバー・コミュニケーションズ(4788 10株 57,700買い 58,100売り +4,000円
サイバー・コミュニケーションズ(4788 3株 59,100買い 59,600売り +1,500円
サイバー・コミュニケーションズ(4788 5株 59,100買い 58,900売り -1,000円

というわけで、今日の状況は以下の通り。


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