意味のない打ち合わせ


毎度毎度の某コンテンツ部門関連ですが…
今日、P社も入ってMISOじゃなくてMIMOなるシステムの打ち合わせが行われた。 時間を無駄にしたくないので先週金曜日に社内で事前に打ち合わせしておいたのだが、ダメSE氏はその結果を殆どP社に伝えておらず、初めからやることになってしまった。 とは言っても、金曜日の打ち合わせと同じ事を繰り返すのもムダなのでこちらが仕切ってどんどん進めていった。 結果として、約1時間半の打ち合わせのうち本題は30分ほどで、雑談に近い会話(とは言ってもSE氏はチンプンカンプンだったらしい)が1時間近く。 何だかなぁ…
その結果、P社に対する印象としては「今までにお付き合いしたIT関連企業の中では最低レベル」であるというのを感じた。 いわゆるIT関連企業全般からすると決して下位レベルではないのだと思うが、ボクが仕事などで関わってきた会社の中では最低レベルだと言うことである。 まぁ、そういった意味ではこのシステムの担当社内SE氏のレベルとは合っているのかもしれないが、1,600万円も突っ込む価値があるのかどうかは疑問である。 契約しちゃったから仕方ないので、某コンテンツ部門の皆さんが良い夢見られるように多少は協力してやろうかという感じ。
そんなこんなで、当面はP社ともお付き合いしていかなければならないのだが、面倒だから社内SE氏を吹っ飛ばして話を進めようかなぁとか思ったりして。 ハッキリ言って社内SE氏は阻害要因でしかないのだからね。


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