反発したものの弱い

LINEで送る
[`evernote` not found]

今日の日経平均・TOPIXは共に反発となりました。 リーマンブラザーズから市場はAIGの動向に視線が行っていますが、昨晩のNY市場は引けにかけて切り返してプラスとなりました。 その流れを受けた東京市場もプラス圏からのスタートとなりました。 前場は上値が重い展開となり大きな幅での揉み合いとなりました。 後場に入ってからは一段安となり、小幅な揉み合いとなりながらも徐々に下げる展開となりました。 結局、上げ幅縮小の流れは止まらず、そのまま大引けを迎えています。

本日のデータ
日経平均終値
  11,749.79 +140.07 +1.21%
TOPIX終値
  1,121.43 +3.86 +0.35%
東証一部規模別
  大型株指数 +6.91 +0.59%
  中型株指数 -2.98 -0.26%
  小型株指数 +8.84 +0.59%
日経平均プラス寄与度上位
  トレンドマイクロ +10.24
  信越化学工業 +9.83 +20.06
  ファーストリテイリング +8.19 +28.25
  キヤノン +7.98 +36.23
  テルモ +7.78 +44.01
日経平均マイナス寄与度上位
  ニコン -7.37
  本田技研工業 -4.09 -11.46
  日揮 -3.77 -15.23
  日本製鋼所 -3.73 -18.96
  ソフトバンク -3.19 -22.15

今日はいつも通りの時々監視といった状況でした。 概ねプラス圏で推移していたのですが、サイバーエージェントがマイ転したあたりから微妙な雰囲気になってきて心配になりました。 でも、今日は連れ安するも限定的で、比較的安心してみることが出来た感じです。 それにしても昨日の投げは何だったんだろうか?

サイバー・コミュニケーションズ(4788 20株 持ち越し

というわけで、今日の状況は以下の通り。

LINEで送る
[`evernote` not found]

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です