期待通りの弱さ


今日の日経平均・TOPIXは共に続落となりました。 今日もまたマイナス圏からのスタートとなりました。 前場は寄り付き後に急落したものの、数分で底を確認すると上昇に転じてプラス圏に入りました。 しかしながら、引けにかけて値を下げてマイナス圏での前引けとなりました。 後場に入ってからは一段安となり、下降線の展開となりました。 13時過ぎに昨日の安値を下回る14,989円を付けると反転し急上昇してプラス圏に戻しました。 ただ、上値の重さを確認すると、引けにかけて値を下げる展開となり、70.46円安の15,126.63円で大引けを迎えています。
結局、今日も下げ止まることは出来ず、大底が見えてこない状況になっています。 NY次第という部分はあるのですが、サブプライムローン問題が燻っている限りは、なかなか下落トレンドの出口が見えてこないと言うところだと思います。 この問題は最終的には日本のバブル崩壊で発生した住専問題と共通するところがあるにも関わらず、その教訓を世界中の中央銀行が生かせていないのが、現状の信用収縮を招いているのだと言うところだと思います。 いつになれば、大底が見えてくるのでしょうか?
さて、今日は昨日損切りして発生した余力を半分くらい使ってNTTドコモにインしてみました。 しかしながら、日経平均と同様上値が重くて利確することが出来ませんでした。 またもや、持ち越しです。 っていうか、今日の値動きを見ると昨日の損切りは失敗でしたね。 NTTドコモは無理に切ることもなかったので、残念です。

北野建設(1866 1,000株 持ち越し
NTTドコモ(9437 6株 164,000買い 持ち越し

というわけで、今日の状況は以下の通り。


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