やっぱり?


別館の方に書いたんだけど、土曜日に心療内科と循環器科の2つの病院へ行って診察を受けた。
心療内科の方では「原因は異動にあるので、元の技術職へ戻すことが望ましい」という診断書を書いて貰った。 それは昨年11月中旬のことだった。 それから1ヶ月半で異動もないまま復職を目指したが、やっぱりダメで再度(というか事実上継続して)休んでいるのは別館の方に書いているとおり。 3月の復職に関しても先生は不安があるのか、通常は4週間周期の診察を2週間後にしたほか、場合によっては次の回の1週間後(復職予定日直前)にも診察するかもしれないと言っていた。 何となく、会社に対する不信感を抱いているような気もしなくもないし、他の会社で産業医を行っていることもあり、その代わりをしてくれようとしているのかもしれない。 その先生は、地元の大手新聞社のインタビューでも現代の問題点を指摘していた。
循環器科の方でも心療内科に通っていることは言っているので、必然的にそんなような話になった。 そこで「異動はさせて貰えないのかい?」と聞かれたので、「ウチの会社は定期のタイミングでしか異動しないので当分は出来ない」というような話をした。 先生は、その言葉に驚きを感じたようだった。 仕事の影響で精神的な病気になっている社員がいるのに、休ませるだけで何もしない会社ということに驚きを感じたようだ。
でも、それはウチの会社だけなのかどうかは判らないが、多くの企業の現実ではないだろうか? 企業側の立場で敢えて患者側に対して厳しい見方をすれば「そんなことでイチイチ異動させていたのでは企業は成立しない」という事なのだろうと思う。 確かにそうだろうなと思う。 IT関連の会社であれば技術職が非常に多いと思うので、他へ廻すことさえ出来ないのではないだろうか。 まぁ、プロジェクトの規模とか忙しさとかにも差があるので、そこを考慮して多少暇なプロジェクトへ廻すと言うことな可能なのかもしれないが…
ウチの会社の場合は今までの例から言って、ほぼ100%定期の異動タイミングでしか異動は行わない。 例え、異動そのものが失敗だったとしても1年後の定期異動でしか異動は発生させない。 実際にそういった事例があったので自分自身もよく判っている。 しかも、内示の何週間か前には会社に出ていないといけないのだそうである。
とすると、どうなのだろうか? 自分の取る道は必然的に決まってきそうな気がする。 そろそろ自分自身の考えを纏める時期が来たような気がしている。 3月に入って出社するのかどうかも含めて結論を出そうと思っている。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です