外貨預金をリバランス

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ソニー銀行の米ドル定期預金が満期になったので、そのタイミングでリバランスを行うことにしました。 定期預金の元利合計2,034.35USDのうち、1,000USDを売却してマネックスFXの口座へ移動、1,000USDをユーロ普通預金口座へ移動しました。
その結果、ソニー銀行の米ドル普通預金が4,011.37USD、ユーロ普通預金が773.01EURになり、マネックスFXの原資は145,000円(当初の約10倍)になります。 FXの方はスワップ狙いの中長期保有になりますが、どのように配分するかは、明日以降考えます。
何でこのようにしたのかというと、FXのスワップの方が年率換算でも外貨定期預金よりも若干良いのと、レバレッジ10倍なので実額としては圧倒的にFXの方が有利と言うことがあります。 為替リスクはどちらにもありますし、FXの方をフルに運用しなければ多少は(FXとしての)リスクを軽減できますからね。 あとは、FX初心者なので外貨預金の分を全てFXにまわす度胸がないというのもありますが…

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