資金計画 PART2


今年の夏でマンションの住宅ローン固定金利期間が一旦終わるので、返済計画の見直しのチャンスかと思いシミュレーションをしてみた。
今までは5年固定の変動金利で利率は2.15%だった。 前回借り換えたときに年間の支払額を変えないようにしたので単純に金利が下がった分と団信の保険料分(公庫だと自分で払うが銀行ローンは銀行が負担する)で返済期間が5年短くなった。 しかも公庫の時は7年かかっても元金が約200万円くらいしか減らなかったのに、この5年間で約450万円減っていた。 その結果、今年7月現在の残高は約2,100万円になる予定。
さて、次のステップとして…
金利が上がるのは間違いないところなので、今考えているのは融資を受けている銀行にある定期預金から、顧客向けサービスに影響のない分だけを引き出して返済資金に充てる。 ざっくり計算して元金を200万円は圧縮できそう。 その上で、返済期間を3年短く設定するのと月々の返済額を変更できないかを相談してみる。 ボーナス分を変更することが可能であれば、現状の5年固定金利3.45%を適用すると完済段階で約380万円の圧縮に成功する。 今回は賃貸に出すことを想定して、周辺の事情から予想される賃貸収入に見合った程度まで月々の支払額を上げることで、この案は作った。
さてと、今の固定期間が7月返済分までなので、5月には動き出さないとダメかな?


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