ちぐはぐな労働組合

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ウチの会社の労働組合、ここ数年ちぐはぐな行動が目立つ。 先日、笑っちゃったのが…
会社側から「ある一定年齢に達すると退職金が上がらなくなっているのを、少しでも上がるようにしたい」という提案(要するに定年まで働いた人が一番多くもらえる)があったのだが、これに対して「終身雇用を前提にした提案はのめない」として、逆に「自己都合で退職する人間に対する退職金の減額率を下げろ」と要望したそうな。
言ってることが逆でしょ。
あの〜、退職金制度って別に終身雇用を前提にした仕組みではなくて「長く働いた人には、その労に報いるためにお金を支給する」という、至って人間的な仕組みだと思うのだが… だいたい、勝手に辞めていくヤツのために組合が手厚く保護するなんて本末転倒ではないですかね? ウチの会社で働く気がないヤツに対して多く退職金を支払うなんてナンセンスだ。
そういえば、ボーナス支給日が僅か10日遅くなっただけでローンの支払いに窮するバカ者もいるそうな。 そいつ、相当の甘ちゃんというか危機管理が出来ていないというか… ふつー、6月12月のボーナス支給だったら7月1月の支払いにするんじゃないのかなぁと思うんだけど。 そもそも、ボーナスって利益配分という性格から月例賃金と異なり支給が確約されたものではないですからね。 万一支給されなくても1回や2回分くらいは持ちこたえられる程度の即座に使える預金を持っているべきだと思うんだけどなぁ。
ウチはありますよ。 会社が潰れても現在の生活水準を1年間維持できる預金が。 即座に使える分だけでもボーナス1回分含めて3ヶ月分はあります。 それだけあれば会社を自己都合で辞めても、慌てることはないですからね。 支給が10日遅れただけで窮する人ってキャッシュフロー的には相当やばいんじゃないかと思うんだけどなぁ。
あ〜、家建てたらキャッシュフロー的には厳しくなるな。

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