方向性を確定


いろいろ打ち合わせをした結果、やはり開発側業者の部分は費用的に変わりはなくてハードウェアとミドルウェアの部分での費用圧縮の方策を探るという方向で進めることになった。 こちらから提示してある仕様の中での充足度合いと、第二期導入時への影響の評価をこれからすることになるが、なかなか厳しいモノがある。
もう少し上層部の判断が早ければ、導入事例紹介のメリットも各業者にあるため今回泣く泣く外す目玉機能の部分を入れても当方が希望する金額に落ち着けることが可能だったと思うのだが、機会を逸してしまった感があり結果として立場が逆転してしまった雰囲気なのが残念。 しかも、実際に恩恵を受ける現場が非常に及び腰になってしまったので、こちらとしても何らかの名目を付けて目玉機能を無理に導入することも出来ず中途半端な形で第一期導入は終わりそう。
あと少しなのに… 現場の後押しが少しあれば良いだけなのに…
取り敢えず、二月中旬までに発注して進める方向で全体を急ピッチで進める方向で確定した。


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